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まちづくり推進本部

各自治体と連携し、まちづくりに取り組んでいる「まちづくり・交通企画部」と、西鉄本社が入居する福岡ビルの建替え事業を進める「福ビル街区開発部」で構成されています。

まちづくり・交通企画部

西鉄では、各自治体とも連携したまちづくりに取り組んでいます。西鉄沿線での駅周辺を中心としたコンパクトシティの形成等、地域の活性化につながるまちづくりを地域の方々や地元自治体との共同で取り組んでいます。

飯塚 「サンメディラック飯塚」

旧飯塚バスセンター跡地を中心とした吉原町1番地区において、中心市街地の衰退という社会問題を解決する為、市街地再開発事業を活用して誕生した「サンメディラック飯塚」。バスターミナル、飯塚急患センターなどの医療・福祉関連施設、住宅からなる複合ビルで、飯塚市中心市街地活性化のシンボルとして期待されています。

 

柳川 「西鉄柳川駅」

全国有数の観光地である柳川市に位置する「西鉄柳川駅」。地域の皆さまの生活と観光の両面の活性化に寄与する為、柳川市と連携し、駅と駅周辺の開発を行いました。東西自由通路及び東西駅前広場、駅舎の橋上化の整備により交通結節機能の強化、観光の玄関口としての演出が図られました。整備に係る一連の取り組みが評価され、グッドデザイン賞や都市景観大賞(国土交通大臣賞)などを受賞しました。

BRT導入の拡大(北九州市へのBRT導入)

西鉄では、福岡都心部で試行運行を開始したBRT事業について、北九州市にも拡大する準備を進めています。北九州市が掲げる、人口減少・超高齢化・少子化社会に対応した持続可能な公共交通ネットワーク(地域密着型バスネットワーク)の再構築を目指すため、まずは、小倉~黒崎間を中心に、市との協働で、拠点間BRTの形成に段階的に取り組みます。

2018年1月には、運行を想定しているルートでの連節バス試走を実施し、交差点右左折時の道路への影響などを確認いたしました。今後も、2019年度からの運行に向た取り組みを進めていきます。

福ビル街区開発部

「天神地区のランドマークとなるビル」を目指し、西鉄本社が入居する「福岡ビル」の建替え事業を進めております。2018年より、当事業専任部署である「福ビル街区開発部」を発足し、体制の強化を図ることで、よりスピーディーに建替え事業を進めていきます。

現在の福岡ビル

天神地区のオフィスビルの草分け的存在。クリニックや飲食店にも賃貸。

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