TALK MEMBER事業創造本部
陳 金萍(2017年入社)

日本社会で外国人の強みを生かして「自分らしく」働ける幸せ

Q
日本で暮らすようになったきっかけを教えてください。
A
中国の大学で日本語を専攻していました。九州大学の大学院に進学したことを機に、福岡に移り住み、このまちで就職をしたいと思いました。
Q
西鉄に入社しようと思った理由は?
A
学生時代、電車やバスが身近でしたが、それ以外にも幅広い事業を展開していることを知り、興味を持ちました。ホテルに住宅に商業施設もあり、どれも魅力的な商品やサービスを打ち出しているという印象でした。
Q
西鉄でどんな仕事をしたいと考えていますか?
A
今いる事業創造本部という部署は、既存の事業にはない新しい価値やサービスを生み出していく部署です。福岡は今海外からの観光やビジネスでの来訪も多いため、インバウンドを意識した施策も多数手掛けていきたいです。
Q
外国人としての強みも生かせる仕事なんですね。
A
はい、せっかく日本で仕事をするので、自分が外国人であるという視点や経験は強みにしていきたいと思っています。私はまだ1年目ですが、外国人向けのサービスを訴求するポスターを作ったり、SNSの情報を編集企画するなど、チャレンジする機会に恵まれています。
Q
外国人という視点で見て、西鉄はどんな会社ですか?
A
西鉄には、外国人の社員が多いんです。私のようなアジア系の方が中心ですが、外国人の社員だけで集まる情報交換会もあって、居心地がいいと思います。事業部やチーム、社員の皆さんも外国人に対して変に特別扱いすることなく、いい意味でフラットに接してくれます。
Q
これから入社を希望する外国人にアドバイスをお願いします。
A
西鉄に限らず、SPIや面接はしっかり練習しておきましょう。それから外国人としての自分の個性は大切にしていいと思いますが、日本の企業に入社するからには、日本人らしい礼儀やマナーなど組織で大切にすべきことはやはり大切。徐々にでも覚えていくといいと思います。
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