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国際物流事業

※原則として平成27年12月現在のデータを掲載しています。

当社の国際物流事業は昭和23年、航空会社の代理店資格を取得し、航空貨物の取り扱いを開始したのが最初です。
昭和32年には共同出資による日本発海外向け航空貨物の混載事業を開始、昭和46年には初の現地法人を米国に設立し、海外拠点の展開を開始しました。
また、昭和58年には、当社単独で航空貨物を扱うフォワーダー(単独混載事業者)に進出するとともに、世界のフォワーダーで組織されるWACOグループにも加盟し、世界各国を網羅する営業・輸送のネットワークを構築しました。
昭和60年からは、輸送コストが割安な海上輸送分野にも進出しているほか、近年では国際コンピューター網とのネットワーク拡充やロジスティクス事業対応の倉庫施設の拡充を図るなど、業界屈指のロジスティクスプロバイダーの地位を確立しています。
また、平成23年2月、我が国のAEO制度(セキュリティとコンプライアンスに優れているとして、税関から認定された事業者に通関手続きの簡素化などのメリットを与える制度)に従って、取得手続きを進めていた「認定通関業者」として認定されました。 AEO制度の導入が多くの国で推進されており、海外拠点を含めたグループ全体で、サービスの品質向上に努めています。
海外展開においては、平成22年にはオランダに、平成24年にはメキシコに現地法人を設立するなど 海外ネットワークの拡充に取り組んでおり、NNR GLOBAL LOGISTICSとして、ワールドワイドに事業を展開しています。

国際複合一貫輸送体制の構築

国際複合一貫輸送とは、鉄道や船舶、航空機、自動車など複数の異なる輸送手段を組み合わせ、ドア・ツー・ドアで単一の運送人、単一の運送状による運送を指します。これにより、それぞれの輸送手段が持つ特性を活かした輸送の効率化や低廉化、輸送時間の短縮が図られます。
国際複合一貫輸送における海外拠点の重要性は今後ますます重要となってきます。当社の国際物流事業では、海外に多くの現地法人や駐在事務所を展開しており、今後もさらなる拡充を図ります。

海運における自社通関業務の開始

平成16年3月より東京港、大阪港、平成18年6月には原木ロジスティクスセンター、平成19年4月には横浜港でSea-NACCS(海上貨物通関情報システム)を用いた輸出入自社通関業務を開始しました。
以前まで他社に委託していた通関業務を自社で行うことで、お客様よりお預かりした航空・海上双方の貨物を一ヶ所で通関し、タイムリーに輸送することができます。輸送全体に要する時間の短縮効果が期待される上、海空両輸送モードに対応したワンストップサービス、バイヤーズ混載サービス(※)等が提供可能です。

※バイヤーズ混載サービス…買主が現地複数売主から買い付けた商品を取り纏めて輸出するコンテナ混載サービス。

「PowerNET System」

NNRグループでは、お客さまと共通に使用するWebベースのデータベースを導入しています。貨物追跡システムはもちろん、出荷事前情報、報告事項、電子HAWB(※)、ウィークリーレポートなど、貨物の引取りからお届けまでに関する各種情報を、インターネットを通じてお客様に提供しています。

※HAWB(House Airwaybillの略)…貨物代理店(混載業者)が荷主との間で発行する航空運送状

国内主要営業拠点(2015年12月現在)

東日本 日本橋 / 品川 / 新宿 / 多摩 / 横浜 / 群馬 / 福島 / 長野 他
西日本 名古屋 / 中部国際空港 / 京都 / 大阪 / 関西空港 / りんくう / 神戸 / 広島 / 福岡空港 / 北九州
久留米 他
ロジスティクスセンター 成田 / 辰巳 / 原木 / りんくう / 西淀

海外事務所(2015年12月現在)

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