TALK MEMBER鉄道事業本部
(コーポレート・地域マーケット部門)

永友 優理 鉄道事業本部 営業企画部
営業課 2015年入社

和田 未来 鉄道事業本部 営業企画部
グループ統括課 2012年入社

忙しい時こそ笑顔で 社内外の交渉ごとも柔らかく

永友
こうして先輩とお互いの仕事についてゆっくり話す機会もめずらしいですよね。
和田
そうだね。同じ部署だけど、担当する業務が違うもんね。私は鉄道事業に関わってくださる西鉄のグループ企業と本社のパイプ役をしていて、四半期ごとの会議資料の作成や、株主総会の準備をお手伝いしています。グループ会社と言っても、車両のメンテナンスをしてくださる会社や工事会社、線路の保守保全の会社や駅の業務を担当してくださる会社など本当に多岐にわたります。
永友
和田さんとは席が近いから、電話しているのが何となく聞こえてくるんですけど、だいたいいつも笑い声が聞こえてくるんです。きっとタフな交渉ごととかもあるんだろうけど、関係会社の方々といい信頼を築いていらっしゃるんだろうなと思って。
和田
仕事上どうしてもお願いや相談をすることが多いので、できるだけ円滑に進めていきたいなと思って、こちらで手伝えることはもちろんそうするし、私からの電話はイヤだなと思われないように笑顔を心がけています。難しい話ほど柔らかくしないと険しいムードになってしまうから。
永友
忙しくても大変でも常に笑顔って大切ですね。

10年後も残る商品やサービスで西鉄のファンを増やしていきたい

和田
永友さんも、鉄道事業にとって重要な部分を担っているよね。
永友
西鉄電車のおトクな乗車券を企画したり、それを形にしていく役目ですね。鉄道が単なる移動手段ではなく、「乗ってよかった」「楽しい」と思ってもらえるようなサービスをつくっていきたいと思っています。受験生の皆さまには「合格祈願開運きっぷ」を展開したり、初詣の方には限定のケースを付けたり、西鉄を知っているだけではなく、「好き」と思ってくださる方を増やしていくのが私のミッションだと思っています。商品やサービスって10年後20年後も残っていくものですから、そういうものを通じて、西鉄の知名度・好感度を今よりもっともっと向上させたいです。そして全国的にも西鉄のファンを増やしていきたいですね。
和田
本当にその通りだね。今、永友さんが担当しているイベント「レールあんどハイク」は、私も以前スタッフとして携わっていたんだけど、直にお客さまと会える貴重な機会だよね。電車を使って、少し遠くまで出かけて、そこでハイキングをしながらいろんな景色を楽しんで。常連で来てくださる方も多くて、「西鉄のことを愛してくださっている方がこんなにいるんだ」というモチベーションにつながります。永友さんのファンもいらっしゃるんじゃないかな(笑)。
永友
そんな!私自身も大学は長崎でしたが、生まれも育ちも福岡で、電車やバスには毎日のように乗っていました。故郷に貢献している西鉄で、福岡を元気にするお手伝いができるので本当にやりがいを感じています。
和田
私たちがいる部署は本社ビル内で90人くらい在籍しているけど、その中で永友さんの笑顔と前向きさは、フロア全体のムードまで明るくしてくれていると思うよ。
永友
いやいや、私こそ就職活動の時に西鉄のホームページに先輩が出ているのを見ていて、それで憧れて鉄道を志望したんですよ。私の入社と同時に先輩は人事に異動されていましたけど、またこうして同じ部署で働くことができてやっと念願叶ったという感じなんです。

社員の数だけ思いはあれど目指すゴールはただひとつ

永友
仕事をしていていちばんやりがいを感じるのはどんな時ですか。
和田
やっぱり違う会社同士をつなぐ役割なので、できるだけ双方にとってスムーズに進行できたらと思って仕事してるから、それがうまく進んだ時かな。それぞれの会社の希望だったり、担当者さんの考えや年齢差など、違いをひとつに丸めていかなくてはいけないから簡単じゃない時もあるんだけど、できるだけ伝わりやすいように柔らかくお話しをして、直接出向くこともいとわずに。そうやってだんだんいい関係が築けたかなと思える瞬間はうれしいかな。
永友
社内外問わず、先輩は愛される存在だと思います。私も商品とかサービスを企画して、形にして、お客さまから「よかった」と言ってもらえるようにがんばらなくちゃ。もちろん会社にとっても収益になるようなプロジェクトにしていかなくてはいけませんし。世に出る仕事なので、反応もダイレクト。いいものはいいし、よくないものはお叱りを受けるので全部真摯に受け止めて、次につなげていきたいと思います。
和田
うんうん、その調子。西鉄は「まちに、夢を描こう。」という企業メッセージを掲げて、いろんな側面を持つ会社。いろんな部署でいろんな仕事があるけれど、交通も西鉄の主軸のひとつで、地域に根ざしてお客さまとともに福岡というまちをつくりあげていくという点は共通しているゴールだと思う。そこを目指してみんなでがんばっていきたいね。
永友
そうですね。他部署の同期の話を聞いていて思うのは、関東関西や海外で仕事をしていると、まだまだ西鉄の名前が知られていなくて営業面で大変な場面もあるようなので、もっと認知度を上げていきたいです。それから、入社して気づいたことがあります。学生時代は当たり前のように乗っていた電車ですが、交通の安全ってこんなにたくさんの人が毎日いろんな取り組みをして守られていたんだなと。福岡に暮らす人々の「当たり前」を一生懸命つくっていく今の仕事はとても誇らしいと思っているので、もっともっと西鉄らしさや西鉄ならではの強みを磨いていける存在になれたらと思います。
和田
このサイトを見た就職活動生が永友さんに憧れて数年後にはここに登場してくれるようになったらいいね。就職活動って自分を見つめ直したり、すごく踏ん張らないといけないけど、がんばった分だけ返ってくるはずだから諦めずに自分の道を見つけていってほしいなと思います。福岡や天神を愛して、自らまちづくりに関わることに興味がある人にとって、西鉄はいいステージだと思います。
永友
社歴が浅くても意見を求められるのでやりがいがあります。わからないことはわからないと素直に聞いて、どんどん吸収していけばいいと思うので、面接では自分の言葉でどんどん意見を伝えていくといいですよね。
和田
思ったことを素直に面接で話す永友さん、想像できる(笑)。
永友
えー、なんですか、私が準備したコメント言うのが苦手みたいに。まぁそうなんですけど(笑)。

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